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本を読むときはアウトプットを意識して!本の代金を無駄にしない読み方

今回は私なりの本の読み方をまとめます。

本を読むというのは仕事をする上でかなり役に立ちました。

私は、本を読む時は基本的にアウトプットすることを前提で読んでいます。

人に教えるつもりでインプット

と、いうのも人に勉強を教えるには3倍理解していないといけないと聞いたので、アウトプットを前提にしようと思ったのです。

本もただ読んでいてるだけでは忘れてしまいますからね。

私の本の読み方は、

1.気になるところに付箋などをつけながら読む

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Kindleだとマーカーが引けます。

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2.付箋の箇所を携帯にメモります。

3.この本から学べたこと、やってみたいことを人に伝えるように書く。

です。

本が捨てられなのでデータ化

やってみようと思ったことはEvernoteなどにまとめてたまに見返します。

紙と電子書籍どちらのが良いというのはありませんが、スッキリと暮らしたいという思いがあるので、読んだ本は自炊してデータ化しています。

データ化してあるとふと思い出した時に見返しやすいという利点があります。

私の場合、本がどうしても捨てられない…でもスッキリさせたい…ということで自炊という方法を選びました。

お風呂で半身浴した時も本を読むので、紙の書籍もたまに買います。
(お風呂場に電子機器をなるべくいれたくなくて)

最近は、初めて本を出す人は電子版のみ、それがある程度売れたら次の本から紙での出版となるようです。

なので、紙の本が出版されてるものは比較的読みやすいと感じます。

紙でも電子版でも、とにかくアウトプットを意識しながら読むと本の価値を高めることが出来ます。

ぜひ、お試し下さい。