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2015年の目標をフランクリン手帳を使って考えてみました。

そろそろ年越しの準備をしています。

今年の汚れを落としたり、一年のまとめを行うと同時にやっておきたいのが来年の準備です。

来年はどのような年にしたいか?

今回は、目標設定についてお話ししていきます。


来年は変化の年

成功するには目標に向かい行動し続けることだと最近分かってきたので、しっかり目標と行動予定を立てようとフランクリン手帳を活用しています。

今私は2020年までに叶えたい夢があります。

そこまでに逆算しながら、2020年までの目標を書き出し、さらに2015年の目標のみを書き出し、月別の行動目標まで書きました。

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はじめは色々と書き直したりするのでPCで作ったのですが、それをフランクリン手帳に書き写した感じです。

PCから打ち出してもいいと思うのですが、記憶に残るのは手書きかな?と。

そう思った有名なお話を1つ。

1979年、ハーバード大学で行われた調査です。

ある教授が学生たちに自分の目標を持っているかどうかを質問したのです。結果は次の通りでした。
84%の学生は、目標を持っていない。
13%の学生は、目標を持っていたが紙には書いていない。
3%の学生は目標を持って、それを紙に書いている。
 
この調査から10年の月日が流れ卒業生たちは様々な職業に就いています。
 その教授は、10年前の調査に参加した元学生たちに再びアポイントを取りつけ、調査をしたのです。

全員の年収を調べていくと、当時、目標を持っていた13%の人の平均年収は、目標を持っていなかった84%の人たちの約2倍だったのです。

 これだけでも目標を持つことの力の大きさがわかると思います。しかし、この調査が語り継がれているのはそれが理由ではありません。さらに驚くことに、目標を紙に書いていた3%の平均年収は、残り97%の人たちのなんと10倍だったのです。

私は高校生のころからこのように叶えたい目標を紙に書いてきましたが、叶った夢と叶わなかった夢があります。

と、いうか書いたことに満足して行動目標までは書いてなかったです。

紙もなくしちゃってたし(笑)

なのですべての情報をフランクリン手帳にまとめることにしました。

カラーバス効果

こんな研究結果もあります↓

人間には目標を実現するために必要な情報に敏感に反応するようになるという効果もあります。

カラーバス効果と言って、意識している情報が自然に目に飛び込んでくるという能力が備わっているのです。

例えば、料理を始めた人がテレビを見ていて、料理番組がやたらと目に留まる。

自分が欲しいと思った車が良く街で走っているのを見かける。など。

これは人間が目で情報を処理しているのではなく、目に入った情報を脳が処理しているからなのです。

つまり、脳に自分が求めている情報を強くインプットすればするほど潜在意識が働いて必要な情報が入ってくるようになるのです。

この効果を利用して、私は夢マップを作り、成功しました。

今回はきっちり行動目標まで決めているので手帳を使いましたが、2015年の目標として夢マップも作るかもしれません。

目標って決めてる時はワクワクしますね。