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フリーランス主婦の扶養問題!妊娠8〜9ヶ月までにどの健康保険になるのか確定しなければいけない!

最近、限度額適用認定証を申請してみました。

帝王切開とか、何か問題が起きて入院した場合で、高額な請求がきたら基本的には一旦支払い、その後高額医療請求ってのを健康保険証の発行元にすると、一定以上の金額が戻ってきます。

高額医療ってどのくらい?万が一払えなかったら…と心配になったので、限度額適用認定証を頼んでみました。

これを見せると病院では自己負担分のみ支払い、それ以上は病院が直接保険証の発行元に請求してくれます。

お守りですね。


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フリーランス主婦の扶養問題。

良く言われる『103万円の壁』『130万円の壁』(2016年2月時点。これらの金額を超えると、税金や社会保険がかかるというものです。)

これらは基本的に、見込み収入になります。

つまり、私はこれから先1年間で103万円や130万円を超えます!となると扶養から外れることになるのです。

『見込み』

自営業の方はここがネックになるのではないでしょうか?

予想が出来たら苦労しない。

特に仕事を始めたばかりの方は全然予想がつかないでしょう。

私は初めての月1200円しか売り上げがなかったのに、今は12〜15万程度になりました。

全く予想なんてしてません。

私の場合ですが、旦那さんの会社の事務員さんと相談して、38万円を超えたら一度申請(会社として配偶者控除の手続きが問題となるとのことなので…)月に11万円の所得を3ヶ月連続で達成したら扶養から外れるということになってます。

130万円を12ヶ月で割ると、10,833円となります。

なので、ざっくり11万円を3ヶ月超えたら130万円超えるでしょ!みたいな感じです(笑)

これらは完全に超えてから申請しても良いようですが、いつから超えたか調べて、超えた後の分は返金となるようです。

扶養という制度は基本的にパートやアルバイトを前提に作られているので、自営業主婦はちょっとややこしいですね。

やっぱり一番間違いないのは旦那さんの会社に相談です。

妊娠中は扶養問題が大問題!

私、今年はバリバリ仕事をして扶養抜けるぞー!と意気込んでいました。

12月は早めに仕事を納めて、しばらくお休み…と思ったら私妊娠したよ!みたいな(笑)

こればっかりは難しい問題ですね。

さて、バリバリやるつもりが全然できない。

自分の体のようで自分ではない感じがします。

しかし、それなりに仕事がある。

そんな中、大変な事実を知りました。

妊娠すると出産一時金なるものが貰えます。現在は子供1人42万円です。

昔38万円くらいだったのですが、金額増えましたね。

(それに便乗して病院側も出産費用を値上げしていて意味がないとかいう噂も…)

病院で色々な説明を受けるのですが、そこで、一言。

『健康保険が変わる可能性はありますか?』

『…絶対ないとは言えないですが、しばらくは変わりたくない気もします。』

と、謎の返事をしました(笑)

なんと8,9ヶ月辺りで保険証が確定してないと、出産一時金は後から確定したところに請求することになって、出産時に貰えないって!!!

えー!困る!

ちなみに出産一時金は、元々は出産時に自腹で全額支払い、後から請求するものでした。

しかし、最近では直接支払い制度なる素晴らしいものができ、出産一時金が直接病院に支払われ、超えた金額だけ支払うようになったのです。

直接支払い制度が出来るかどうかは病院によって異なります。

私が選んだ病院は出産一時金を気持ち超えます。

そして、直接支払い制度が利用できます。

無痛分娩希望なので、もうちょっと高くなる予定です。(無痛分娩は通常は麻酔代がプラスされるだけですが、上手くいきめなくて吸引が入ったりすると値段が変動するようです。)

病院によっては、42万円より安くて出産一時金でおつりがくるところもあるようです。

私は安さより、無痛分娩希望です。

無痛分娩は日本では賛否両論ですね。

実は義父に反対されて少し凹んだのですが、義母が旦那と義姉は無痛分娩で産んだと聞いて勇気を貰いました。

お義父さん知らなかったのかな…?

まぁとにかく、後から請求できるとしても、50万円一度支払うのと、10数万円で済むのでは全然違う!

検診だって、補助券とかあるけど、余裕で足りないからちょこちょこ出費が大きいし!

体調とお金を考えて、産まれるまで私は少し仕事をセーブします。

逆にバリバリやれる人は、8,9ヶ月前までに扶養を抜けるのも良いですね。

働き方はそれぞれですが、使える制度はフルに活用して、無駄なくいきましょう。