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スキルをお金に変えるには?今後のビジネスを考える

3日くらい外で働くとバテるようになりました。

なので、疲れてる時はボーッとする時間も取り入れてます。

そこで見た動画が仕事での考えを言葉に出来るようにしてくれました。

本田直之さんの動画

私は本田直之さんのライフスタイルが好きで本をよく読みます。

私の知り合いとも仲が良く、実際にお会いしたことはありませんが、どんな方なのか話を聞いたりもします。

そんな本田直之さんの動画。

これ何かのテレビ動画かな??

www.youtube.com

そこに出てきたストック型のスキルに注目しました。

ストックとフロー

お金の流れを説明する時にストックとフローという話をします。

ストックとは貯めておくこと。

フローとは流れていくことです。

ストック型のスキルとは、動画では九九の説明をしていました。

九九は覚えたら一生ものです。

私は専門分野を生かした仕事をしています。

この知識を生かして、講師業やライター業が出来ているので、ストック型のスキルになってるなと思いました。

スキルとビジネス

スキルは持っていなくてはいけませんが、スキルをビジネスに変えなければお金になりません。

私は、OLからセラピスト時代スキルを付けることに夢中で、ビジネスという部分が抜け落ちていました。

だから、雇われない働きをしたいと思いつつ、どうすれば良いのか分からないままでいました。

その時ってもどかしいんですよね…

意外とスキルを磨く人は多いけど、それをビジネスに変えられない人多いと思います。

私がスキルをビジネスに出来たきっかけは、一通のメールです。

ずっと使っていないmixiにそのスキルを生かしてライターとして活動しませんか?とお話をもらったのです。

そこからライターについて色々調べて、クラウドワークスやランサーズというサイトにたどり着きました。




クラウドソーシング「ランサーズ」

これらを活用してさらにスキルを磨きつつ、お金を稼いぐ力をつけていきました。

ストック型のスキルとは何か?をまず考え、それを伸ばし、宣伝する!

これが私のしてきたことです。

そろそろストック型のビジネスを考えたい

ちなみにストックという考え方は、スキルだけに限ったことではありません。

ビジネスモデルにも言えます!

ストック型のビジネスモデル!

秋元康さんとかストック型の代表と言われています。

小説、作詞は作り出すのは1度の作業ですが、それが世に出ている限りお金が入ってきます。

私の仕事は現在ほぼフロー型です。

ただし、私の場合同業の先輩方をみて、自分まだまだじゃん!って気付いたので(笑)

フロー型の仕事でも、自分のスキルになるようなものをあえて選んでスキルアップを狙っています。

専門分野ってどんどん広く、深くすることができます。

あえて知らない仕事を引き受けることで効率は悪いし、失敗する確率もありますが、それに怯えてたら成長はしないと思ってどんどんチャレンジします。

しかし、30代は家族との時間も大切にしたいと考えているので、ちょっとストック型のビジネスも取り入れたいなと思っています。

いくつかストック型としてやってみて失敗しているのですが(笑)

やっぱり何か向いているものがあると思うので、ここは諦めずに探していきます。

投資を始めたり、新ビジネスを考えたり、30代本当に楽しみです!