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半在宅ワーカーが本音で語る!在宅ワークのデメリット

個人的には在宅ワークめちゃくちゃオススメです。

ある程度自分で時間管理が出来るし、仕事の調整もしやすい。

介護や育児でなかなか外に出れなくても仕事が出来て、収入を得れると心の余裕が出来る。

でも…実はデメリットもあります^^;


在宅ワーク

私は講師の仕事などは外に出ることになりますが、ライターの仕事は在宅ワークです。

冒頭であげた通り、在宅ワークにはメリットがいっぱい!

子供が小さくて外で働きに出れない…

親の介護で働きに出れない…

でも少しでも自分の収入が欲しい!

それを叶えてくれるのが在宅ワークだと思います。

在宅ワークと一言で言っても種類は色々です。

しかし、どの在宅ワークを選んでもメリットがあれば、デメリットが存在します。

意外とストレスが溜まる

仕事を抱えすぎたり、スケジュールが重なったりすると仕事が忙しくなります。

在宅ワークのメリットは通勤時間がないので、いつでもすぐに仕事が始められます。

しかし、その反面、気分の切り替えが上手く出来ないことがあります。

実は私、引きこもり体質なので家にいることは全然苦ではないと思っていました。

けれど、ずっと家にいる生活…

結構しんどいです(汗)

好きな仕事でも納期に追われたりするとしんどくなる時があります。

上手く気分転換が出来れば良いのですが、仕事が気になって頑張り過ぎると意外とストレスが溜まるものです。

普通の仕事だと対人ストレスがかかるのに対して、一人の作業は孤独ストレスがかかります。笑

自己管理

一人でやっていると、モチベーションの維持やスケジュールなどすべて自分でこなさなければいけません。

あなたは夏休みな宿題は計画的にこなしたタイプですか?

それとも、最後に慌ててやるタイプですか?

ちなみに私は後者です(笑)

自己管理が大の苦手!

でも、ここをしっかりやらないと在宅ワークで収入を得続けることはできません!

デメリットの解決法

在宅ワークに向いてるのは自己管理とストレス発散が上手にできる人だと思います。

私は両方下手くそです。

それでも在宅ワークを続けているのはデメリット以上にメリットが大きいからです。

そして、下手くそだからこそ、工夫してデメリットを解消しようとしています。

私なりの工夫は、
1.仕事は一気に増やさない
2.自分の気分を研究する
3.定期的に遊ぶ

仕事は一気に増やさない

自分のキャパシティをいきなり超えるとテンパる癖があるので、どの程度自分に出来るのか見定める意味で、一気に仕事は増やさないようにしています。

1つできたら、1つ増やす。

ゆっくりだけど、着実に伸びていけるようにしています。

2.自分の気分を研究する

まだ研究段階ですが、自分について研究しています(笑)

気分に振り回されて仕事はやるものではないのですが、一人だとどうしても気が緩んで気分に振り回されてしまいます。

自分がどんな時にやる気が出るのか、どんな時にやる気がなくなるのかなどを研究して、ストレスを上手に発散したり、スケジュールを組んだりします。

やっぱり良いモチベーションで仕事した時と、モチベーションが低下した時に仕事した時は全然違うのでね。

どうしたら良いモチベーションを保てるのかも同時に研究中です!

3.定期的に遊ぶ

意識して外に出掛けるようにしています。

今は産褥期なので、なかなか外には出れませんが…

外に出る仕事や遊びの予定を入れ、気分転換をするようにしています。

カフェで仕事したりと仕事場所を変えるのも良いかもしれませんね。

後、思いっきり遊んだりすると、もっと稼ごう!という気持ちにもなるので、時にはハメをはずして遊ぶのもオススメです。

まとめ

在宅ワークはメリットがたくさんありますが、同時にデメリットもあります。

ただ、正確によってデメリットと感じない人もいるかもしれませんね。

それは、相当ラッキーだと思うので、ぜひ在宅ワークをオススメします!

向いてない人でも工夫次第で在宅ワークを楽しくすることも可能です。

外に働きにいけない…そんな人はぜひ在宅ワークを!