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これからはビジネスも資産も日本国内だけじゃダメ?『国際自由人』という生き方を読んでみた

(2016年7月10日投稿)
(2017年2月12日編集)

突然ですが、私海外旅行が好きです(*^_^*)

しかし、これは日本の中では少数派。

今日は海外について本を読んだので、少し語ってみます!


日本人は海外旅行が苦手?

私の周りは二極化していて、海外が好きな人は移住やデュアルライフを送っている人もいます。

一方、一度も海外に行ったことがない人も沢山います。

日本人のパスポート保有率、24%位らしい!

海外旅行に興味なし?日本人のパスポート保有率は24%

結構衝撃的!

でも、IT化、国際化の影響でこれからはもっと外国との交流が盛んになるだろうし、日本だけで情報を得ているのも、日本だけビジネスを考えるのも心配だなと思っています。

『国際自由人』という生き方を読んで

最近、『国際自由人』という生き方という本を読みました。

あなたの人生が100倍楽しくなる「国際自由人」という生き方 (角川フォレスタ)

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(2016/7/7 18:29時点)

いくつか気になったところを抜粋します。

『国際自由人』という生き方

著者:藤村正憲

p.95 
ITは進むことはあっても戻ることはありません。
それは、英語の公用語化が世界中でまさます本格化することを意味します。
英語で世界がつながっていくのに、英語が話せなかければ日本人の価値は暴落していきます。英語ができなくてもいい職業、そして日本国内で完結する仕事でしか将来性がなくなってしまうのです。

前に経済史の本を読んだ時に、資本主義に世界が動き始めてから投資家に有利になるように世界が動き出したと書いてありました。

投資家は世界で同じルールになるように英語を公用語にして国際化を進めました。

それを後押ししたのがIT化です。

この本でもあるようにこれは今後加速するのだろうと思います。

p.119
ウィリアム王子の奥様であるケイト妃が通った、イギリスの名門校マルボロカレッジが、2012年度にアジアで初めてジョホール・バルに開校しました。
本国での学費は年間300万円以上かかりますが、それがジョホール・バルのアジア校ではわずか150万円しかかからないのです。

子供の教育とかあまり考えたことはなかったのですが、幅を広げられるように情報とお金はある程度用意してあげたいと思いました。

まぁ難しかったらどうするか子供にしっかり考えてもらえるようになりたいかな?

p.160
資産三分法という言葉があります。持っている資産を異なる三つの分野分けて保有しリスクに備えておくという考え方です。
一般的には、現金、不動産、株式を指します。

今のようなグローバル化が進んでいる世界では、自分の住んでいる国だけに資産を保有するのではなく、海外の活用を考えていくべきではないでしょうか。
 通貨の分散、リスクの分散の観点から、可能な範囲で海外に出しておくのも選択の一つです。

資産分散!

これはやらなきゃいけないと思ってます!

ただ…

我が家には分散させるほど資産がない(笑)

今年から資産を増やしていくので、その過程で分散させていきたいと思います。

とりあえず、セゾン投信始めるのでちょっとだけ分散させてます♪

p.169
私が資産運用のアドバイスをするときは、まず、自分がどういう人生を送りたいのか、家族にはどういう生活をしてもらいたいのか考えてもらうことから始めます。そしてそのためにはどのくらいのお金が必要かに落とし込むのです。

私の中である程度考えているのですが、旦那にはまだ話していません。

旦那は現実主義で夢をあまり語らないタイプです。

どういう生活がしたいか?ではなく、どういう生活が出来るか?で物事を判断しています。

時々テンションが上がると話すんですがね。

なので、私の収入を上げ、我が家の資産が増えていって、私の夢が届きそうな現実に来た時に話したいと考えてます。

これは相手のタイプをきちんと見極めて、タイミングを伺うことが大切です。

喧嘩になったり、否定されて凹むと良くないので
ね。

p.184
これからのグローバルな時代を生き抜くためには、資格や肩書きよりまず、世界脳を手に入れてもらいたいと私は思います。
世界脳があれば、どこの国でどんな仕事をしていても必ず抜きんでた存在となり、自分の思うような生活を実現することができるはずです。

世界脳は自分がほしいと思ったときから育てることができます。
何歳になってからでも遅くありません。

そのためにまずすべきことは、1週間でも10日のでもいいので、海外で生活をしてみること。
それが仕事の都合などで、すぐにかなわない場合は、日本で英語を使って話をする異文化の友達を見つけましょう。

ー中略ー

同時に語学力も磨き始めましょう。まずは何をおいても英語です。

ー中略ー

ビジネスマンであれば、自社で扱うサービスや商品を海外展開するならどうするかとか、どこで販売すれば利益になるかなど、世界的な視野で考えるクセをつけましょう。

p.186
身のまわりから世界を意識し始めるための習慣はほかにもあります。

ー中略ー

まず、新聞の国際面は毎日必ず読みましょう。
インターネットで海外ニュースのサイトを決めておき、毎日見るのもよいでしょう。時間が許せば、同じトピックについて英語で書かれているニュースも読んでみます。

ー中略ー

私は英語で自分の1日の予定を立てることにしています。
ランチミーティングでも、友人とショッピングに行くでもかまいません。
身近なところから、日常的な英単語を身につけることができます。

またわスマートフォンで世界各地の主要な都市の時計や天気も登録しています。

ー中略ー

さらにスマートフォンに、為替計算や単位の換算をしてくれるアプリを入れています。日本円をメインに興味のある国の通貨を確認したり、センチをインチになど、長さや広さ、重さなどを現地の単位に変換して確認しています。

実際に海外に出かけたときは、レストランやおみやげ代金だけでなく、スーパーや屋台の値段も積極的に知るようにして、その国での物の価値を知るようにします。

p.189
英語を身につけるために一番効果があったと思われる方法をお話ししましょう。

ー中略ー

1冊の参考書を手に入れたら何度も繰り返し音読します。そうすることで発音が身につくので、自然と聞き取れるようになり会話が上達するというわけです。

彼らは、更に使っているテキストを丸暗記していました。
そうすることで最低限必要な単語は嫌でも身につくからです。

ー中略ー

また音読と平行して、1日何かワンセンテンス、携帯やスマートフォンの翻訳機能を使って、普段自分が使っている言葉を翻訳してみるのもおすすめです。

子供が産まれ、1歳過ぎたら海外旅行にチャレンジしようと思ってます。

子連れって国内でも大変そうσ(^_^;)

今、新しい仕事と投資の勉強中なので、これがスタートして落ち着いたら英語やグローバルな視点を持てるような勉強を開始します!

編集後

国際的な考え方や生き方はこれから取り入れていたいことです。

とりあえず、早く海外旅行に行きたいです。

子供を連れていくのは勇気がいりますが、何事も経験です。

実は私は子育てをする前は、旅行や夜のお出掛けに子供を連れていくのは反対派でした。

親のエゴじゃんって思ってました。

でも、実際親のエゴ大事でした(笑)

教科書通りにもいかないし、子供にずっと合わせるのも大変。

ある程度親のエゴで動かないとやっていけません。

世の中のお母さん今までごめんなさい。

ちなみに子供は海外で困らないように、外国人が言いにくくない名前にしました。

海外へ行くかどうかは別として、万が一行っても大丈夫なように。

そして、海外旅行には必ず連れていきます。

海外=怖いってイメージを持って欲しくないからです。

経験してないことって怖く感じると思います。

経験力を親子でつけていきたいです♪

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