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元不登校児だから言える子供に伝えたい勉強の真実

この3週間本当に勉強をしました。

 

私は自己肯定感が低い方ですが(気分による。笑)

 

そんな私が頑張ったと言い切れる3週間でした。

 

ここまで本気でやるとちょっとした気付きが得られました。

 

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人に教えるには人の3倍勉強する

私はセミナー講師をしています。

 

今回、新たな講座をいくつか担当することになり、そのために勉強をしました。

 

話すことはほんの数時間。

 

でも、そのために相当な勉強をしました。

 

どこかで『人に教えるには人の3倍勉強する』と聞いたことがあります。

 

本当でした!笑

 

知ってる程度じゃ話せない!

 

理解して、本質を知らなければいけない!

 

改めて講師業の大変さを知りました。

 

息子の勉強はやはりプロにお願いします。

 

元々教育業界にいたので、その道のプロの凄さは知っています。

 

餅は餅屋ですね。

 

なぜ勉強するの?

今回勉強して、気付いたこと。

 

それは、

 

『考えるために勉強が必要』

 

だということです。

 

今回はアウトプット(仕事)という目的のために勉強をしました。

 

そして、その知識を人に教えるためにはどうすれば良いのか?

 

そもそも、私は人にこれを伝えてどうなってもらいたいのか?

 

聞きに来る人は何を求めているのか?

 

私に依頼した人の目的は?

 

など、直接の知識だけには留まらないことまで考えていました。

 

その時ふと思い出したのです。

 

「勉強するから何をしたいか分かる。勉強しないから何をしたいか分からない。」

 

これは北野武さんの言葉です。

 

昔聞いて、なんとなく分かったつもりでしたが、改めて勉強して、色々考えてみて実感しました。

 

本気で勉強し、それについて真剣に考える。

 

考えるためにも勉強が必要なんだと。

 

子供に伝えたい勉強の真実

私は中学不登校で、ほとんど学校には行っていません。

 

しかし、高校、大学と進学しました。

 

そして、いじめにあったわけではないので、中学の友達はいまだに仲が良いです。

 

ただ、学校という組織が好きではなかったです。

 

私の行っていた中学校は公立で、どちらかというと型にはめ込む教育を行っていました。

 

型にハマりきれなかった私は、みんなと同じことが出来ないことに大いに悩みました。

 

今はいい経験だったなと思いますが、当時は私なりに苦しんでいたのです。

 

そして、高校は偏差値の低ーい県立ですが、それでも入るのに苦労しました。

 

一旦、みんなと同じことが出来ないレッテルを貼られると戻るのが大変なのです。

 

そして、大学時代に結婚し、進路に迷ってる間に卒業しちゃって(笑)

 

そしたら就職先なくて(笑)

 

本当に一般的なレールから外れると戻るのも大変だし、そもそも一般的なレールしか教えられてないからそれ以外の生き方が分からない。

 

ただ、ただ、自分はダメな奴だと思うしかなかったのです。

 

いきなり自己責任だどうだって言われても、他の方法を知る方法すら知らなかった。

 

教育業界にいて、色んな子や人を見て、学校の勉強や経験も大切だと思いました。

 

しかし、私はレール以外の生き方があり、それを知るためにも得るためにも勉強が必要だと伝えたいです。

 

もちろん、それは学校の勉強だけじゃない。

 

私は親として考え方や知識の得かたを教えたい。

 

そのために、私自身ももっともっと勉強する必要があると感じました。

 

話は戻りますが、人に教えるためには人の3倍勉強しなければいけないのです。

 

息子よ。

 

一緒に成長しよう。

 

型にハマらなくていい。

 

自分らしい生きた方をするために一緒に勉強しよう。