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【備忘録】セミナー講師に大切なこと

先日、ある講習会に参加しました。

 

仕事関連で必要だと思ったので、半日講習に参加しました。

 

久々に出る側になってセミナーについて改めて考えました。

 

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セミナーの良さ

普段セミナー講師という仕事をしています。

 

子供が生まれる前から色々な講習やセミナーにはさんかしていたのですが、改めてお金を払って聞く側に回ると色んな発見がありました。

 

この講習は2部構成で、前半後半で講師が変わりました。

 

その差がハッキリでました。

 

前半はただ資料を読むだけで本当につまらなかったです。

 

内容もあるかもしれませんが、眠くてしょうがなかったです。

 

セミナーの良さは、記憶に残ること、具体的なイメージが出来ること。

 

ただ、知識だけの話はつまらないのです。

 

知識の後に、印象に残る話や、具体的にイメージ出来る例があると良いですね。

 

ある意味それがセミナーの良さでもあります。

 

エドガーデールの経験の円錐

ただし、実はそんなつまらないセミナーでも1つだけいいことがあります。

 

それを記憶に残ることです。

 

エドガーデールの経験の円錐という法則があります。

 

これは人が2週間後に覚えている記憶の割合を表したものです。

 

 

これによれば、読んで得た情報というのは10%くらいしか残らないそうです。

 

しかし、見て聞いた情報は50%も残るとか!

 

それでも、眠さを堪えて聞くセミナーはやっぱり苦痛です。

 

セミナー講師としての備忘録

 セミナーには色んな役割があります。

 

出ればOKな講習会。

 

何かを売るためのフロントセミナー。

 

知識をつける勉強会。

 

などなど。

 

役割に応じて、変化をつけられる講師が良いとは思いますが、せっかくなら聞いてくれた人が有意義な時間になるようにしたいものです。

 

そこで講師としての備忘録

 

1.人がイメージ出来やすい例などをきちんと入れる

2.早すぎるとメモを取れないので周りを見る

3.笑えるネタ(ドジネタ)を入れる

4.すべての人に聞き取りやすいように話す

 

私は意外と2を忘れがちでした。

 

ついつい情報をたくさん入れたくなるんですよね。

 

でも、メモをとったる人にしてみたら沢山の情報はオーバーフローになる可能性があります。

 

特に、セミナーに来ている層が広ければ広いほど情報が広がりやすいので注意が必要です。

 

運営するときは、ターゲットと内容を狭める必要がありますね。

 

3は、雰囲気作りにも使えます。

 

雰囲気って意外と大切で、緊張が続くような雰囲気だと、満足度が下がります。

 

無料体験セミナー

そして、今回は仕事の講習でしたが、それ以外にも色々行っていて、改めて勉強になったものもあります。

 

それが、子供の習い事の無料体験セミナーです。

 

リトミックベビーサイン、英会話に行きました。

 

一番つまらなかったのが英会話でした。

 

ほとんどの場合、無料体験は模擬授業が主です。

 

しかし、英会話教室はほぼ説明でした。

 

ちなみにヤマハです。

 

(リトミックヤマハリトミックではありません。)

 

でも、申し込みしたのはヤマハの英会話だけです。

 

私自身もそういうフロントセミナーを担当することがあるのですが、申し込みがないと凹んだりします。

 

しかし、自分で申し込む側に回ってみて気付きました。

 

体験がどんなものであろうと、申し込む人は初めからそのつもりで来ていると!

 

やってるだけでは分からないことがいっぱいですね。

 

もちろん、講師の力でその場で判断が変わることもあると思います。

 

でも、すべてが講師の力だけではない!

 

目から鱗でした。

 

何事もそうですが、多角的な目線を持つことがいかに大切か改めて気付いた出来事でした。