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生きる力を鍛える具体的な方法

子供と自分が身につけたい(身につけさせたい)ものをまとめてみました。

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幼児教育

【『学力』の経済学】を読んで、教育を収益率で考えると就学前、つまり幼児教育が最も高いというデータがあるそうです。

 

「学力」の経済学

中室 牧子 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015-06-18
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うちの子1歳。

 

今がチャーンス!

 

しかし、親である私自身も変わりたい!

 

なので、子供より大人のが大変だとは思いますが、一緒にいろんな事を身につけていきたいと思います。

 

非認知能力

 

幼児教育では、勉強をさせるのではなく、非認知能力を育てることが大切なようです。

 

非認知能力とは?

 

IQや学力テストで計測される認知能力とは違い、『忍耐力がある』とか、『社会性がある』とか、『意欲的である』といった、人間の気質や性格的な特徴のようなものを指します。一般に『生きる力』といわれるようなものでしょうか。

 

『学力』の経済学より

 

なるほど。

 

確かにこれらは身に付ければ、何をやるにしても良い結果を得られそうです。

 

土台となる部分という感じですかね。

 

特に大切な2つの非認知能力

 

この本では、特に身につけてほしい能力は以下の2つと言っています。

 

①自制心

②やり抜く力

 

どっちも大切だけど、私にはどっちも欠けてる(汗)

 

ちなみにどちらも鍛える方法が書かれています。

 

自制心を鍛える

自制心を鍛えるには、何かを繰り返し継続的続けることだそうです。

 

先生に『背筋を伸ばせ』と言われて実行し続けた人の成績が上がった例もあるようです。

 

これを読んで、ふとどこかで自制心を鍛える3つの方法を思い出しました。

 

それは、

 

①早起き

②片付け

③運動

 

どれも毎日のことなので、継続しなければいけないものですね。

 

①は息子が7時前後に起きるので、私も同じ時間に起きてます。

 

時々、早かったり、遅かったりもしますが(汗)

 

②はミニマリストになってから結構出来てると思います。

 

子供は片付けを理解するのはいつなんだろ…

 

少しづつ、話していくかな。

 

③は、私が最も苦手とすること!

 

うーん…

 

少し考えます。

 

やり抜く力

やり抜く力を鍛えるには、心の持ち方が大切だそうです。

 

具体的には、もともとの能力はもって生まれたものではなく、努力で伸ばせると信じることだそうです。

 

逆に、やり抜く力を弱めるのはステレオタイプの考え方です。

 

年齢と共に記憶力は衰えるという記事を読んだ人と読まなかった人では、読んだ人の方が記憶出来た単語数が少なかったという研究結果があるようです。

 

つまり、思い込みですね。

 

これは、難しいね。

 

私は、自分を努力型だと思っているので、これは合っていたんだなと思いました。

 

しかし、思い込みが強い方なので、間違った思い込みも沢山あると思います。

 

思い込みを一度捨てる必要がありますね。

 

ちなみに思考を変えるのは半年かかると言われています。

 

思い込みを捨てる方法…

 

これももう少し勉強していきたいです。

 

今すぐに出来ること

とりあえず、すぐに出来ることから始めます。

 

私の場合は、早起きと片付けですね。

 

早起きと言っても7時頃なのでそんなに早くもないですが(笑)

 

まぁ、昔はもっと遅くに起きてたので無理せずに毎日7時台に起きるところから始めます。

 

後は、片付けは毎日のルーティン化してるので、このまま続けます。

 

最近、物が増えたのでもう少し減らしたり、収納を考えたりもしたいのですが…息子が寝てる時や預かってもらわないと難しいので、これはゆっくりやっていきます。

 

一気にやると出来ないから、まず出来る2つから始めます!