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人工知能が発達しても負けない思考法

有名な話だとは思いますが、今後AI(人工知能)の発達によってなくなる仕事が増えるそうです。

 

しかも!凄い数!!!

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オックスフォード大学

具体的な数字として発表されたのが、オックスフォード大学のオズボーン准教授です。

 

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

 

AIの発達で今の仕事の約半数なくなるって。

 

研究結果で出されると現実味がありますね。

 

しかも、10〜20年って結構近い将来です。

 

私、まだ30歳なので(ブログ更新時期により31歳…)10〜20年後はまだ現役ですね。

 

と、いうか私の仕事はある意味ライフワークなので多分ずっと続けると思います。

 

しかし、やり方などは変えていきます。

 

これからの考え方

これからは人口知能に変わらない働きをすることが大切だと言われています。

 

特にクリエィティブな仕事は残ると言われてますね。

 

アイディアを出せる人です。

 

人工知能は、膨大なデータを処理したり、既存のデータを使うことは得意ですが、0から何を生み出すこことは不得意です。

 

なので、今後は0からアイディアを生み出せる人が貴重な存在になると言われています。

 

自分自身も現役なので、今後の仕事について考える必要がありますが、子供にもどのように伝えるかが重要ですね。

 

色んな視点

子供にも…って考えると原理原則を考えていく必要があると思います。

 

そこで、その人工知能と仕事という問題を色んな視点から考えてみましょう。

 

未来を想像して、なくならない仕事という視点も良いですが、そもそも仕事とは?で考えてみましょう。

 

仕事とは、『誰かの役に立つもの(こと)』ですよね。

 

役に立ってるからお金がもらえるのです。

 

では、そもそも仕事ってどうやって出来ているのか?

 

『誰かの問題を解決するため』ではないでしょうか?

 

では、AIはなぜ生まれたのでしょうか?

 

それも、誰かの問題を解決するためではないでしょうか?

 

誰かの問題を解決するために人間が作り出したものです。

 

そして、その便利な道具の得意分野は大量のデータ処理です。

 

私はまだAIに何が出来るのかよく分かっていません。

 

しかし、AIと人間の方向性は同じなのだから人間の足りない部分を補う使い方をすれば良いと思います。

 

例えば、私はFPという資格がありますが、この仕事はAIにとって変わると言われています。

 

ライフプランを作ることなどはAIのが得意だからです。

 

AIは沢山のデータを処理して、色んなライフプランを作成してくれるそうです。

 

しかし、人間はプラン通りに出来る人ばかりではありません。

 

そこに寄り添えるのは人間の強みだと思います。

 

『お金の不安を抱えている人の悩みを解消したい』というのが私の目標です。

 

それに対して、原因分析、ライフプランの作成などはAIに任せた方が良いかもしれません。

 

しかし、実際にアドバイスをしたり、出来ない時に寄り添ったりするのは私が出来ることかな?と思ってます。

 

私自身最近は、解決出来る方法は色々とあるけど、実際に一歩踏み出すのが大変なので、一歩踏み出すにはどうすれば良いのかが一番気にしているところです。

 

もし、どちらもAIが得意とするなら私はそのAIを広める活動をするし、AIを必要とする人がどこにいるか探す活動を始めると思います。

 

誰の何の問題を解決したいか

経営者の方の話を聞いたりすると、『〇〇という問題を解決したい』という思いを抱えて事業を始めいる人が多いです。

 

初めは好きなことや得意なことをやり始めて、そしたら色んな問題を知って…というパターンもありますし、私みたいに自分が困ったからという人もいます。

 

人工知能と仕事という問題を考えた時に、自分一人の視点だと今の仕事がなくなるかなくならないかなという議論になりやすいですが、視点を変えていくとあくまで人工知能も仕事も手段と言えます。

 

仕事は『誰かの問題を解決するため』に生まれたものなので、まず誰の何の問題を解決したいのかを考えましょう。

 

その目的を達成するためにどう人工知能を使いこなすのか?

 

それを考えると人工知能は人の仕事を奪うものではなく、人の生活をより良くするためのものだというのが見えてきます。

 

ただし、『誰の何の問題を解決したいのか』これを探すのが大変なんですよね(汗)