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子育てに悩むなら自分を見直す時期なのかもしれない

11月から幼児教室に行き始めました。

 

ふと、自分が教育業界で働いていた時のことを思い出しました。

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お母さんと子供

私が勤めていたのは塾のようなもので、先生たちは長年講師をしているプロばかりでした。

 

そして、そこで沢山の子供たちとも接して来ました。

 

そこは、金額的にも比較的お金に余裕のある子たちが通っていたのですが、子供の性格はバラバラでいろんな子がいました。

 

教育業界というのは、サービスを買うのは親で、サービスを受けるのは子供という特殊な業界です。

 

親の希望と子供の希望がチグハグだと本当に大変です。

 

特に中高生くらいになると椅子に縛り付けて置くわけにもいきませんしね。

 

面白かったのは、親を見るとどんな子なのかなんとなくわかることです。

 

子供を見ていない親

私が尊敬している児童心理の先生が、子供のカウセリングをお願いされたら、まず親にあなたが変わってくださいと伝えると言っていたことがあります。

 

それほど、親から受ける影響は大きいらしいのです。

 

そして、教育業界にいた時に、そこの先生が雑誌のインタビューで、親を見れば子供が希望している学校に受かるか大体わかると言っていました。

 

どちらも特に母親が重要とのことです。

 

私が勤めていたのは5年くらいですが、それでもその言葉に納得出来るくらい母親って重要なんだと思います。

 

これは困るだろうなとすぐに分かるのが、子供を見ていない親です。

 

子供のことが全く分かっていないのに、希望だけが大きいのは要注意です。

 

具体的には、注文が多い親(笑)

 

必ずトラブルになります。

 

要望は多いけど、子供が付いてきていない。

 

よって、要望が叶えられず、必ずトラブルになります。

 

自信のない親、コンプレックスを子供にたくす親

自信がない、またはコンプレックスを抱えて、子供にはそうなって欲しくないと強く願っている親も要注意です。

 

知らず知らずのうちにそれは、子供に伝わります。

 

そして、それは私にも当てはまります。

 

うちの母親は学歴コンプレックス。

 

それを、子供は知らないうちにメッセージとして受け取ります。

 

スムーズにその願いが叶えられるなら良いのですが、子供自身もそれを叶えたい理想の自分と現実の自分のギャップに戸惑います。

 

私は一度潰れかけましたが、色んな良いですか偶然が重なり、母親の願望をある程度叶えられ、そこから脱出することが出来ました。

 

自分を持っている親

自分を持っている親の子供は精神的にもかなり落ち着いています。

 

特に小さいうちは素直だからそれが露骨に出ます。

 

これは、片親でも両親揃っていても言えます。

 

なので、子供が心配なら自分自身のコンプレックスと向き合い、克服し、幸せな日々を送ることが母親として大切だと思います。

 

と、私も書いていて、振り返り、まだまだコンプレックス克服出来てないなーっと感じます。

 

幼児教室では、子供との関わり方や成長度合いを見れる場として活用していますが、自分自身を振り返る場としても使っています。

 

子育て中心の生活!

 

これには自分のコンプレックスと向き合う時間になりそうです。