マルチキャリアとシンプルライフで収入UPぶろぐ

マルチキャリアとシンプルライフで収入アップを目指し、記録していきます!

スポンサーリンク

ニュースを裏読み、先読み、教育政策から考える多角的視野の必要性!子供と一緒に考えられる大人になりたい!

私は元不登校児です。

 

結局、大学まで行っちゃったけど、学校教育についてはずっとその必要性について疑問視していました。

 

色々調べてる時に、ふと目にした『2020年義務教育でプログラミングの授業導入について検討』

 

と、いう文字です。

 

こういうニュースを見たら、自分ごとで考えるのが一番です。

 

いつか子供ともこんな話をしたいなーっというのを書いて行きます。

 

プログラミング授業の義務化

この背景には、IT関連の人材不足にあるようです。

 

IT化を進めていなければ、日本の国力はますます落ちていくことは予想されます。

 

しかし、それを進める人材が不足している。

 

そこで、人材不足を補うためにプログラミングの授業を導入していこう!と話し合いを進めているそうです。

 

この背景には、海外も同じで数々の著名人がその必要性を挙げているようです。

 

日本でも、楽天の三木谷社長の資料が後押ししたとか。

 

ニュースの裏読み

こういう制度ができる時には、裏を読んだり、先を読んだりすると面白いです。

 

まず、学校教育は主に政府や資本家の思惑が隠れていると思います。

 

今回の場合はIT化で国力維持もしくは、強化ですかね。

 

と、いうことは政府はこれからもIT化を進めていくので、AI がどんどん仕事を取っていくことは想像出来ます。

 

そして、海外でも日本でも意見を言って通るのは、経営陣や資本家の人々です。

 

今の教育は主に、働き手になるための教育のような気がしてなりません。

 

もちろん、それを習うのが悪いわけではありません。

 

実際、学校に行ってなくて困ったことも沢山あるのでね。

 

しかし、訴えている人たちがプログラミングを勉強するのか?というNOだと思います。

 

彼らは働き手を探しているのです。

 

それに答えている限りは、同じ立場になることはできません。

 

人生の選択肢が多い子供には、それを理解した上で自分が何をしたいのか、どこを目指したいのか考えて欲しいと思っています。

 

ニュースの先読み

このニュースだけでも、人は色んな考え方をします。

 

例えば、プログラミングの授業に子供が遅れないように、または人より上手くなるためにプログラミング教室に通おうと考える人もいるでしょう。

 

将来に役立つなら自分が学ぼうという人もいるかもしれません。

 

そして、そう考える人を見込んでプログラミング教室を開く人もいるかもしれません。

 

また、それを見越してプログラミングの関連株を買う人もいます。

 

しかし、教育というものでは、もっと先を読むというのは子供に教えたいですね。

 

教育制度が整い、一定数のプログラマーが育つようになれば市場は飽和状態になります。

 

その時に必要なものは『何を作るか』をみきわめられら人です。

 

つまり、学校教育はほとんどの場合『どう作るか』に主眼を置いてしまいがちです。

 

つまり、教えるのは技術です。

 

技術は覚えるだけでなく、それをどう活かすか考えられるようになれば他の見方が出来るようになります。

 

何が良いとか悪いではなく、見方が出来るか出来ないか、そして子供にそれを伝えられるか伝えられないか…

 

教育って本当に奥が深いです。