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金銭教育とは?これからの時代に必要な親の力!なぜ親自身が変わる必要があるのか?

子供の金銭教育について勉強しています。

 

うちは1歳なので、将来に向けて自己肯定感を高めていく過程かなと思っています。

 

しかし、子供が大人になる頃にはお金というもの自体が大きく変わる可能性もあり、私たちの常識が通用しなくなると思っています。

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お金の変化

すでに、私が子供の頃から比べてお金は大きく変化しました。

 

と、いうか私がお金の勉強を始めた頃から比べても大きく変わりました。

 

昔の節約本には、節約の基本は現金主義と書かれていました。

 

今いくら使えるのか明確にし、その中でやりくりするという事を身につけさせるためです。

 

しかし、現在は節約のためにクレジットカードを使う事を推奨する人も増えています。

 

クレジットカードならポイントが貯まり、そのぶんお得になるからです。

 

私たちが子供の頃は基本が現金主義でした。

 

切符を買うにも、Suicaではなく、切符を現金で買っていたし、モノは現物を見て購入していました。

 

しかし、現在はSuicaが普及し切符を購入するということも少ないし、インターネットでボタンを押せば商品が届きます。

 

車もETC化が進み、気が付けば1日現金を触っていない日もあります。

 

便利にはなりましたが、そのぶん子供達は『お金』そのものの存在を意識する機会が減ってしまっています。

 

親たちが受けた金銭教育

私たちの親世代は、お金の話をするのはハシタナイという価値観だったので、私たちの世代は金銭教育を受けていない人も多くいます。

 

そんな私たちは、親の姿を見て、お金の使い方を勝手に学びました。

 

しかし、今お金にまつわる環境は大きく変わりました。

 

私は今後、DCについての仕事をする予定です。

 

確定拠出年金です。

 

年金の制度や確定拠出年金について話をするのですが、iDeCoの制度が整ったことでついに国は老後を自己責任にしようとしているなと感じました。

 

iDeCoは個人型確定拠出年金制度のことで、つまり自分年金制度。

 

しかし、この制度まだまだ知らない人が多く、利用していない人も多いです。

 

もちろん改正後増加傾向にありますが、全体から見ると1.0%にも満たないようです。

 

https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/pl170912.pdf

 

親自身が変わろう

私自身、これからは投資やフロー収入について勉強し、実践し、将来に備えるつもりです。

 

子供達はこれからもっともっとお金の存在が変わる可能性があります。

 

その中で、親自身が学び、実践していく姿を見せることが子供達にとって普遍的な金銭教育になると思っています。

 

これからは仮想通貨もどんどん力を増していくかもしれませんし、それが主流になる可能性もあります。

 

私自身も勉強したことや実践した事を載せていくので、一緒に金銭教育をしていきましょう!