マルチキャリアとシンプルライフで収入UPぶろぐ

マルチキャリアとシンプルライフで収入アップを目指し、記録していきます!

スポンサーリンク

大人だって夢を見て、夢を叶えたっていいじゃない!

大人になると『夢』を語らなくなります。

 

それどころか『夢』という言葉を使うことすら嫌がります。

 

子供には『夢』を語らせるのに、なぜ大人は『夢』を語ってはいけないのでしょうか。

 

子供の『夢』

数年前に、子供の将来の夢で人気だったのが公務員だか会社員だかになったと話題になりました。

 

大人は子供にサッカー選手やアイドルと答えてもらいたいのですね。

 

世知辛い世の中だと批判の記事を読んだ事があります。

 

大人の『夢』

しかし、大人になるとサッカー選手やアイドルになりたいと言ったら逆に心配されますよね(笑)

 

将来の夢とは、現実になっちゃいけないもののことなんでしょうね。

 

不思議です。

 

子供には夢を見ていて欲しい、でも現実にならないで欲しい。

 

大人って身勝手です(笑)

 

きっと、大人は自分の夢を子供にたくすんでしょう。

 

私も、子供には将来大きなことをして欲しいですもを(笑)

 

私の子育て論

こんなことを考えたのは、子育て本を読んでいる時に投げかけられた言葉にありました。

 

『子供は将来どうなっていて欲しいですか?』

 

私は、お金に振り回されずに、やりたいことをやれる人生を送って欲しいと思いました。

 

でも、それって自分の願いなんですよね。

 

知らないうちに自分の願いを子供に託すところでした。

 

大人が夢を語り、夢を叶えてもいい

私は、子供の金銭教育はまずは大人からだと思っています。

 

親の影響を大きく受けるからです。

 

でも、金銭教育だけでなく、これはすべてに言えるんですよね。

 

だから、子供を見つめる前に自分自身を見つめなければいけない。

 

そして、見つめて気づいたのはまだまだ私には叶えたい夢が沢山あるということです。

 

子供に託す前に、しっかり自分の人生を生きなければいけませんね。

 

大人だって夢を見て、夢を叶えていってもいいじゃないですか。