お金不安解消研究ぶろぐ

お金の不安をなくすためにどうすれば良いのか研究中

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我々の直面する重要な問題は、それを作った時と同じ考えのレベルで解決することはできない

お金の勉強していて、それを伝えたいと思っているのですが、少し悩んでいることがあります。

 

私は、需要があることを伝えるべきか。

 

それとも、考え方自体を変える必要があることを伝えるべきか。

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需要があること

お金の不安を消すためには『収入』という部分はすごく大切です。

 

それは多くの人が感じています。

 

そして、相談されることは、

 

『どうしたら良いところで働けるか』

 

『将来的に安定した仕事は何か』

 

『正社員になるためにはどうすれば良いか』

 

など、雇われることが前提となっています。

 

そして、より良い条件で、安定して雇われる方法というのは需要があります。

 

伝えたいのは、収入を得る方法は色々あること

 

もちろん、雇われるというのも一つの選択肢です。

 

しかし、収入を得るために出来ることは、雇われることだけではありません。

 

そうすると、『起業』という言葉になりがちですが、起業だけでもなく、収入を得るというのは色んな方法があるのです。

 

もちろん、初めは大きく稼ぐことは出来ないかもしれません。

 

なので、生活費に困っているような場合は、まず雇われて一定の収入を得る必要があります。

 

私が伝えたいのは、他にも方法があるということ。

 

ママが知りたいこと

ママが知りたいのは、教育費の残し方です。

 

一般的には、大学入学までに300〜500万程度の教育費を貯めることが大切だと言われています。

 

しかし、一般的な例は子供を日本の大学に進学させる場合の金額になります。

 

それを、保険で残すのか、貯金で残すのか、ジュニアNISAを使って貯めるのかというのはママの知りたい需要としてあります。

 

ママに伝えたいこと

私はママこそ、経済の勉強をして、その上で子供にどんな事を伝えていかなければいけないのか考えなきゃいけないと思っています。

 

私自身も未熟なので、まだ確固たる考えというのはまだないのですが、教育と経済状況がズレていると感じています。

 

私は子供と経済を勉強しながら、一緒に将来を考えられるようになりたいと思っています。

 

一定の教育費は出せるよう考えていますが、足りなくても、教育は投資という考え方を元に、教育費の利回りなどを考えて、奨学金や教育ローンを利用しても良いかなと思っています。

 

お金を残すことももちろん大切ですが、本当はどう使うのかというのも大切なんだと伝えたいのです。

 

需要と伝えたいこと

私にはまだ伝えたいことをきちんと伝えられる影響力がありません。

 

でも、本当に問題を解決したいなら、考え方を変えなきゃいけないと思っています。

 

我々の直面する重要な問題は、それを作った時と同じ考えのレベルで解決することはできない。

 

アインシュタイン

 

伝えたいことが伝わるために、影響力を持ちたいです…