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お金の不安をなくすためにどうすれば良いのか研究中

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過去の自分と比べてどうなったか?お金の不安を多く抱えていたいた時の自分と今の自分を比較

過去記事の整理をしていたら、ブログを始めた当初の記録が出てきました。

 

2014年12月3日の記事でした。

 

あれから3年。

 

凄い変化しましたが、まず現状、目的、目標を確認したのが良かったと思います。

f:id:Financial:20180104025902j:image

 

現状、目的、目標

当時の記録。

 

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「目標」
経済的自由
「目的」
お金について不安な状況から脱出したい(私が)
もっと時間もお金も余裕のある暮らしができることを照明したい
「現状」
貯金も収入も少ない

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なんともアバウトだし、ちょっと使い方間違えてますね(笑)

 

当時は目標の決め方も達成方法も何も分からない状態から始めたんですよね。

 

目標と目的

ただ、目標と目的はきっちり分けられていたので、そこはブレずに進めたなと思います。

 

目的ありきの目標なので、基本的に目的をハッキリさせておかなければ現状を変えることはできません。

 

ちなみに、目的と目標の違いは、

 

目的とは、成し遂げようとすることがら。

 

ウィキペディア

 

身体的運動,心的活動など生体の行う行動が目指している最終的な結果。

 

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

 

違い分かります?

 

ウィキペディアの例が分かりやすかったです。

 

目的は「成し遂げようとすることがら」で、目標のほうは(その)目的を達成するために設けためあてのことである[4]。たとえば、目的を「自分も他の人も、ともに幸福にする人生を私はまっとうする」としたとする。その目的を実現できる道筋についていろいろ調べて、人に親切にしてそれを記録すれば自・他ともに幸福になれるということを知り、「少なくとも1週間に1回は人に親切にしてそれをノートに記録する」とか「1日に1回、その日出会った人に親切にしてそれを日記に書く」という「めあて」を設定すれば、それが《目標》である。

 

ウィキペディア

 

ここから考えると、目標として挙げていたものはある意味目的に入るのではないかと思います。

 

つまり、不安な状態から抜け出すために経済的自由を目指す。

 

そのために、〇〇するという目標を立てるべきだったのです。

 

目標の立て方

ちなみに目標は具体的な数値や行動を書くべきです。

 

例えば、

『経済的自由になる方法を得るために1ヶ月に3冊本を読む』

とか。

 

具体的な行動何も書いてなかったです(笑)

 

ちなみにまだ、経済的自由にはなっていませんが、不安からの解放はだいぶ進んでいます。

 

私がハッキリと不安を感じたのは実は10年以上前になります。

 

しかし、具体的な行動はせず、どうして良いのか分からない日々が続きました。

 

そして、行動し始めたのは東日本大震災のちょっと後。

 

2012年の頃でした。

 

もちろん、それまでも色んなことにチャレンジはしてましたが、行動がハッキリ変わったのはその辺りですね。

 

不安が解消されてきたのは、過去の行動と結果のお陰です。

 

生活は大きく変わり、見えていた道筋も大きく変わりました。

 

当時の現状と比べて

当時の現状の記録がアバウト過ぎて(笑)

 

数値で比べられたら良かったのですが、ブログだからぼかしたのでしょうか?

 

そこまで覚えてないのですが、貯蓄額は大きく増えて、収入は、現在少し下がってます。

 

子育てしながらなので、そこはしょうがないと思ってます。

 

世帯年収的には大幅に上がりました。

 

旦那よ、ありがとう。

 

と、言っても生活費はほとんど変えてないので増えた分は貯めてます。

 

経営者になった分、いざという時に必要な金額も大きくなります。

 

うちの父親は、会社の経営をしていたので、中小企業の大変さは知っているつもりです。

 

いざという時に備えないとどうなるかも嫌というほど分かってます。

 

私自身は、子育てとのバランスを見ながら収入アップへの道をしっかり目指していきます。