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病院経営から見る専門性と稼ぐ力

1月も半分が過ぎましたが、我が家は今年に入ってから体調不良が続き、未だ落ち着きのない状態です。

 

ブログを書いたり、更新したりすると家族の誰かが倒れるのでなんだか怖くて更新出来なくなりました(汗)

 

因果関係はなく、ただの気のせいだと思うのですが、ちょっと良くない事が続いたので敏感になってます(涙)

 

ブログは自分のペースで行えるところが良いですね。

 

そんな中、病院に行っていくつか気が付いたことがあります。

 

病院と経営のお話です。

 

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病院も経営が大切

個人病院の場合、続けて行くためには経営をしていかなければいけません。

 

我が家から車で数分の小児科、内科は少し変わった先生と言われています。

 

まず、治療方針が変わっていて、それを来ている人みんなに進めます。

 

特にアレルギーに関してはかなり独特。

 

独自の方針についていけない方も多く、賛否両論ある病院です。

 

ただし、経営に関してはかなり力を入れているなと感じます。

 

有名雑誌の広告欄、自然治療本の監修、かかりつけ医の導入などを行なっています。

 

有名雑誌の広告欄は、4分の1でも最低30〜50万はします。

 

そういえば、私が息子を産んだ産婦人科も経営には力を入れていて、入院日最後にサービス向上のためにアンケートを書いて下さいと言われました(笑)

 

今は、個人病院はサービス業なんですね。

 

経営努力×医者としての専門性

勤務医であれば医者としての専門性だけで良いかもしれません。

 

しかし、総合病院以外の町医者は絶対的に必要な存在です。

 

経営を続けるための努力をすることが、強いてはその町の人のためになると私は考えます。

 

そう考えると、こういう努力をしている先生を私は応援したいなと思ってしまうのです。

 

もちろん、医者としての専門性が欠けているのであればそれは問題ですけどね。

 

経営努力×医者としての専門性

 

この2つがそろうからこそ、人のためになり、自分のためにもなる。

 

素晴らしい循環だなと感じました。

 

ちなみに、この小児科の先生、変なことをいう先生で、たまに『えーっ』と思うこともありますが、信用はしています。

 

初めて行った時は肌荒れで行ったので、アレルギーの説明を受けました。

 

独特の方法でしたが、先生は、『うちの子供2人ともアトピーだったので、それをなんとかしたくて色々調べた』と言っていました。

 

親としての気持ち、医者としての専門性、その一言でその方法を試してみようと思いました。

 

免疫力も上がるようで、今回はウィルスに負けましたが、比較的元気な方だと思います。

 

私も人のため、自分のためになるように専門性上げて、お金も稼げるように頑張ろうと思います。

 

ただ、身体が資本だなとしみじみ感じたので、その辺りもしっかり管理しなきゃですね(汗)