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イベント開催をして収益を得る!イベント開催方法と収益を得かたを公開

人の集まるところにお金は集まります。

 

人がいなければお金も集まらない。

 

私は、リアルビジネスを行うにあたり、ターゲットとなる層向けにイベントなどを開催したりします。

 

もちろん、誰かのイベントに参加をすることもありますが、自分の顔を売るのに一番の方法はイベントを主催することだと思います。

 

今回はイベントの開催方法を公開します。

 

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イベント開催の肝は段取り

イベント開催の肝は何と言っても段取りです。

 

段取りなくして、イベントなし!

 

イベントの内容によって多少異なりますが、だいたい以下のような内容を決めます。

 

  • 主催者・協力者
  • 目的
  • 内容
  • 日にち
  • 時間
  • 場所
  • 全体費用と会費
  • 集客方法と人数
  • 申込締切日
  • 準備
  • 当日
  • 考えられるリスク

 

これを決めた上で、一番始めにしなきゃいけないのが場所の確保と協力者の確保です。

 

初めは、ある程度来てくれる人を確保した上で場所を確保し、開催という流れが良いと思います。

 

場所が予め決まってる場合は比較的話が早いですね。

 

私は毎回この場所の確保が大変なんです。

 

後は、集客が苦手なので、集客が得意な人と一緒に組まなければ私はイベント開催はしません。

 

コミ障なのに企画好き(笑)

 

段取り例

 

  • 主催者・協力者

主催者:自分

協力者:○○さん、××さん、△△さん

  • 目的

ママ達の意見を聞く

  • 内容

食事会

  • 日にち

2018年○月○日

  • 時間

11:00〜14:00

  • 場所

○○レストラン

  • 全体費用と会費

全体費用:場所代○円、催し物○円、協力者費用○円、交通費○円、その他○円

会費:5000円

  • 集客方法と人数

集客方法:主催者・協力者の知ってる人に声掛け

人数:○人(直接声掛けする場合はその人数→最終参加者の人数、不特定多数の人にアナウンスする場合は予想人数→最終参加者の人数)

  • 申込締切日

当日の3日前

  • 準備

場所の確保

食事内容決める

タイムテーブルの作成(誰が休んでも分かるように細かく作る)

声掛ける人のリスト作成

案内文作成

声掛け

当日の催し物〜その準備(を細かくリスト化)

当日必要なもの(を細かくリスト化)

  • 当日

主催者側の集合時間:10:30

司会進行:自分

受付:○○さん

会計:××さん

  • 考えられるリスク

主催者の欠席

→段取り、当日の進行もすべて伝えておく

協力者の欠席

→1,2人欠けても大丈夫なように多めに協力者を作る

→当日人が少なくても大丈夫なようにしっかり事前準備

参加者の欠席

→キャンセル料の徴収等

トラブル

→責任を負えないことを予め伝える

汚す・壊す

→子供向けのイベントなどは場所を汚したり壊したりする可能性があり、その場合は自己責任となることを予め伝える

 

今回は、以前行ったママ向けイベントをアレンジして例を載せました。

 

何度も言いますが、私はコミ障なので集客が苦手です。

 

なので、集客が得意な人を協力者にします。

 

後は、フェイスブックにイベントページ作って、一斉送信という方法を使っています。

 

イベント開催の収益と目的

イベントを開催する時は何を目的にするのか?

 

それによって収益の考え方も変わります。

 

例えば、商売をしていてその宣伝が目的ならば、イベント自体は赤字もしくはトントンでも良いと思います。

 

その後、商売で利益を上げれば良いのです。

 

イベント自体を黒字にすることも可能です。

 

費用+αの会費を取れば良いのです。

 

人がたくさん集まるとイベント自体が収益性のあるものになります。

 

例えば、費用が1万円かかったとします。

 

1人1000円で10人集まれば±0ですが、1人2000円となれば+1万円の利益になります。

 

イベントで利益を上げるには経費を減らして、会費を上げることです。

 

しかし、満足度の低いイベントは続きません。

 

セミナー等は、良い情報であれば利益率が高くなります。

 

情報を伝えるのに経費は掛からないので。

 

セミナー相場は無料から何十万円とするものもあるので、イベントで収益を上げるのであればセミナーがオススメです。

 

他には、スポンサーを付けるというのも一つの収益方法です。

 

私の知ってる人は、地元で人を集めるイベントを定期的に開催することで、地元の企業がスポンサーとなり、そこで収益を出すことに成功した人もいます。

 

企業としては、宣伝になり、参加者は安くもしくはタダで楽しむことが出来るので、ここまでになるとイベント自体がビジネスになりますね。

 

イベントには、それぞれ相場もあります。

 

特に、その地域の相場というのもあるので、色々調べてみると良いでしょう。

 

あまりにも相場からかけ離れてしまうと、安くても高くても信用されないので注意が必要です。

 

自分がやりたいと思うイベントに近いものに参加するのも勉強になりますよ。

 

イベント成功への近道

初めから多くの人を集めて、大きいイベントにしないというのが成功への近道です。

 

なぜなら、人が多く集まる場所にはトラブルが出るリスクも大きくなるからです。

 

また、初めて行う場合、必ず反省点が出ます。

 

そして、初めての場合、人が集まらないこともあります。

 

目的にもよりますが、小さく、継続して行うことを前提に始めるのが良いでしょう。

 

ただ、継続する場合の注意点としてマンネリ化させないことです。

 

マンネリ化すると人は集まらなくなります。

 

定期的に特別な催し物をするとか、毎回何か違うことをするなど工夫が必要です。