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モンテッソーリ教育の要素を取り入れて部屋に棚を作りました!子供が楽しめ、親のストレスを減らす部屋づくり

妊娠前にミニマリストになり、必要なもの以外を処分しました。

 

その後、妊娠、出産で自分の物は増えてないけど、息子のものが少しづつ増えて行きました。

 

しかし、それらを上手に収納出来ず、ちょっとストレスを感じていました。

 

昨年末、ガッツリ模様替えをして、収納スペースを作り、ストレスを軽減させることに成功しました。

 

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ストレスの原因

0歳、1歳代の子供はとにかく気になるものを舐めたり、触ったりします。

 

ズリバイ、ハイハイ、つかまり立ちをし出すと行動範囲が格段に増えて、今まで手の届かなかったところに届くようになります。

 

それでも、まだ高い位置や引き出しの中は安全でした。

 

それが…1歳を過ぎて歩き始めたら行動範囲は今までの比ではないくらいに広がります。

 

昨日まで届かなかった高い位置にあっという間に届く。

 

昨日まで開けられなかった扉や引き出しを開ける。

 

収納場所が少ない我が家は、どんどん高い位置に物を積み重ねることになりました。

 

逆転の発想とモンテッソーリ教育

引き出しや扉を開けて、中の物を出すだけなら良いのですが、子供はこちらが予想出来ないことをします。

 

さらに、物が良くなくなる…

 

一日に物を探してる時間がとにかく増えました。

 

そこで、出会ったのがモンテッソーリ教育です。

 

モンテッソーリ教育では、教具と呼ばれるものを棚に並べて、子供自身が何をやるのか選べるようにしてあります。

 

それを聞いて!

 

なるほど!

 

触って欲しいものを見せるように置いておけばよいのか!と。

 

そして、年末に決行しました。

 

旦那と義理の父にお願いして、部屋にくくりつけの収納スペースを作ってもらいました。

 

それがこちら↓

 

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クッションはもういらないのですが、息子のスペースだと分かりやすいように置いてあります。

 

ちなみに、我が家は家具を作りましたが、他の方はカラーボックスなどで作っていて、それを参考にしました。

 

棚を作ったら片付けやすい仕組み作り

息子に遊んで欲しいものはすべてこのスペースに収納します。

 

ただ、我が家の場合はリビングスペースが義両親との共有スペースになっているので、そこにもオモチャなどを置いてあります。

 

この棚は私たちの部屋に作りました。

 

私が仕事で家を出るときは、義両親(主にお義母さん)がリビングで息子を見てくれるのでね。 

 

とりあえず、ここに収納するものはまとめて、きちんと定位置を決め、本人が片付けやすいように写真を貼ろうと思っています。

 

年明けにやる予定が、胃腸炎感染騒ぎでバタバタしており、まだ出来ていません。

 

少しづつ、子供も使いやすく、私のストレスが少なくなる部屋づくりをしていきます。