お金不安解消研究ぶろぐ

お金の不安をなくすためにどうすれば良いのか研究中

スポンサーリンク

節約の基本!具体的な例から学び実践しましょう!

お金の不安を解決するにも、お金持ちになるためにも、まず必要なことは、

 

収入>支出にすることです。

 

本日は支出改善のお話です。

 f:id:Financial:20180220231347j:image

 

支出改善に必要なこと

支出改善には、色々な知識が必要です。

 

一歩間違うと苦しい節約になったり、実は将来の可能性を狭めてしまう結果になったり…

 

と、知識がないだけで損をすることがあるからです。

 

それぞれどのように改善していくかは個別に記事を書いていきますが、効果が出やすい改善方法というのは存在します。

 

まずは、それを知って下さい。

 

支出改善のコツは固定費から

支出改善のコツは固定費からが基本です。

 

前回の記事で、固定費には3つの種類があると言いました。

 

 家計簿が続かない!ズボラなFPが考えた簡単家計管理術 - お金不安解消研究ぶろぐ

 

固定費
①毎月金額が変わらないもの
(例)プロバイダー、NHK受信料、新聞代、家賃・住宅ローン、駐車場代、学校教育費、塾代、カーローン、奨学金返済、保険料


②支払いは決まっているけど、1ヶ月に1度まとめて支払うもの
(例)電気、ガス、水道、固定電話、携帯代


③年に1回、または数回に分けて支払うものや予備費、特別支出の積立
(例)年間費、税金、予備費、特別支出の積立(特別支出:帰省費用、レジャー費、冠婚葬祭費用など)

 

改善は①から行うと良いでしょう。

 

②③はどちらからやっても良いので、やりやすい方からやってみて下さい。

 

これらの見直しが終わったら変動費を見直しましょう。

 

変動費
(例)食費、日用品、赤ちゃん用品、被服費、お小遣い

 

毎月金額が変わらないものから見直そう!

毎月金額が変わらないものというのは、一度の契約、手続きで自動に引き落としが出来るものがほとんどではないでしょうか?

 

これらは、手間が掛からないのがメリットですが、見直す機会がなく、必要がなくても引き落としがされ続ける可能性があるというデメリットがあります。

 

特に、解約の手続きなどはめんどくさく出来ています。

 

確か、テレビ通販で返品保証を付けたら売上が上がったけど、意外と返品する人は少なかったと聞いたことがあります。

 

めんどくさいし、何となく解約って後ろめたいという心理が隠れているようです。

 

しかし、それで大切なお金を失っていては勿体無い!

 

まず、毎月引き落とされてるものをみて、必要かどうか、その値段は適正かどうかを見てみましょう。

 

1ヶ月に1度使用量に応じて支払うものは基本料金の見直し

電気、ガス、水道、固定電話、携帯代などは基本料金があり、それ以上使用すると、使用量に応じて金額が高くなるものがほとんどです。

 

まずは、基本料金を安く出来ないか見てみましょう。

 

契約会社を見直すと料金を下げられる可能性があります。

 

例えば、スマホは格安スマホに変えるとグッと料金が抑えられます。

 

なぜ変動費の改善は最後なのか?

支出改善は固定費から行い、変動費は最後に見直しになります。

 

これはなぜかというと、変動費は日々使うお金なので、それを意識するのは凄くストレスになるということ。

 

そして、1回の金額が少ないので効果が表れにくいということがあげられます。

 

固定費は1回見直しと手続きをすれば、ほとんどが意識をしなくても継続的に節約が可能です。

 

なので、支出改善はまずは固定費、最後に変動費です!